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応用情報技術者試験に合格した話

資格・語学

昨年の秋に受けた、応用情報技術者試験に合格したので、備忘も兼ねて書き残す。

 

はじめに

ある案件にアサインされた時にインフラ面の知識が浅すぎて愕然としたので、応用情報技術者試験に合格することが目的というよりは、勉強し直すことを目的に、副次的に応用情報技術者試験に合格しておこうと思った。

 ちなみに、基本情報技術者試験は受験してないです。

 

合格までに使った参考書など

応用情報技術者 合格教本

応用情報技術者 午後問題の重点対策

独習 情報処理技術

応用情報技術者試験ドットコム

 

勉強の進め方

以下は午前対策

応用情報技術者試験ドットコムで、過去問を解きまくる。解説もあるので、理解して覚える。

並行して、合格教本で、理論を飛ばして、順々に勉強していく。

合格教本の解説ではわからなかったところもあるので、副読書として、独習情報処理技術を購入して、こちらも読んだ。

また、他に適宜わからないところは、ネット検索したり、図書館で本を借りて読むとかしていました。

これをひたすらに繰り返すこと、2ヶ月。

理解も深まり、過去問も理解した上で解ける状態になり、7割から8割取れるようになった。

ちなみに、理論も、しっかりと、勉強しましたが、合格のためなら、飛ばしても問題ないかと思います。

 

以下は午後対策

こちらは、戦略的に取り組もうと思いました。

午前対策で、サクサクできた分野を中心に対策。

完全に捨てた分野は、監査とプログラミング。

プログラミングはわかってるし、監査は関わりは持たないと判断した結果です。

これを1カ月半ほど。

 

おわりに

今回の学習で、幅広くコンピュータ知識が身についたので、よかったなと思っている。

自分の経験と絡められる理論面の学習により、経験の整理もできた。これが今回やってよかったと思っている一番のメリットです。

資格に意味はないという人もいるかもしれませんが、経験を整理するという点において、資格取得は効果的な手段の一つだなと感じられた。

今後も、メリットが発生するような資格を取得していこうと思っている。