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転職2回して気付いたこと注意したいこと(2)

はじめに

今回は、前回の続きで仕事の選び方について。

これは、僕というよりは、周囲を観察しつつ、比較していて、気づいたことや注意したいことについてです。

ちなみに、前回の趣旨は、会社選びでした。

 

仕事選び

どの職業でも活躍している人とそうでない人がいて、生産性や日々の態度に現れる部分なので、差を感じるとかなり辛い。

活躍している人は、まず、この点が顕著に態度までに現れる。

それは、その分野への興味や関心です。

この度合が、活躍度合と相関しているのではないかと思う場面によく出くわす。

興味や関心が強いと、能動的に自ら調べたり経験したりと経験的学習の量と濃度が、そうでない人とかなり違う。というか、弱いと、まず受動的な態度になり、年数が経つが相応の経験を積んでいるが、それぞれが薄いナレッジとなり活用しづらいいう事態になる。

仕事選びの基準で、どの項目より優先しておくべきことは、能動的継続性だと思っている。

 

能動的継続性とは、経験学習や理論学習をたくさんしているということで、どの分野でなら、この特性を発揮できるかという観点で選ぶ方がいいのではないかと、周りや自分を観察していて思うようになった。

これは、知り合いの経営者も同じようなことを言っていたので、概ね合っているような気がしている。

ちなみに、僕は、テクノロジーと金融なので、今の職がフィットしている。

 

注意したいこと

自分という人間を的確に分析できるかどうかがとても重要で、直視して現実を受け入れない状態での分析は危険なのでやはり避けるべきだなと思っています。これは、僕の反省点。

自分を受け入れきれない状態で分析したので、堂々巡りが非常に多く、また分析結果すらも受け入れられず、自分の都合のいいように分析しようとしていた。

今更かながら、なんとダメなことをしていたのだろうかと思う。

 

最後に

仕事選びと会社選びは慎重にし、長く勤められるところを積極的に選びたい。

スキルアップしながら会社を転々とするのもありだが、特定の職業にしか当てはまらないので、あまりオススメしない。