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メモ書き読書が結構効果的な件

はじめに

http://trshima-creative.hatenablog.com/entry/2017/01/29/195918

以前にこんなことを書いていたけれど、難解な本を読むときにやっている読書技法を書いてみるを

 

メモ書き

これは、実は学生のときに勉強熱心な友人がやっていたやり方をまるっとパクって使っている。

その方法にていてですが

本を読み、わからないところや、表現がわかりづらいよ、とか、例えばこんなことなのかとか。

要は、本を読んだときに思ったことを付箋に書き出して、本に貼り付ける。

本と対話するというようなイメージです。

これで、読んだ本の内容を自分に実装できるので、読んでも忘れにくい上に、本に記載された知識を自然に使いこなせるといった効果があったので、頻繁に使っている技法です。

 

こんなことを書いているけれど、ノウハウ本は結構読んでいた

過去、いろんな著者の読書法を真似てみたけれど、自分に馴染まなかったので、諦めていたところで、メモ書き読書にであって、自分に合っていたのを実感した。

巷にいろいろなノウハウ本が溢れているけれど、みんな似たようなことばっかりなので嫌気がさしている。

ノウハウ本を読み漁っていた頃の自分を振り返ってみると、自分でものを考えず、これさえあれば大丈夫というような、銀の弾丸を探していたし、手に入れたかったのだ。

そこから考えると、成長したなと思う。

自分で考えている故に我ありといったところだろうか。

ノウハウに頼ろうとしていた頃は、我ではなかった。自分も知らない何かだったなと。

さて、元に戻して

メモ書き読書は、自分で考えることを正義としているので、ノウハウ本を読むとしても正しいとみず、吟味の上に正しいと判断していくのが特徴なので、思考停止している人からすると、結構難易度が高い。僕がそうでした。。悲しい。。

 

おわりに

自分のアタマで考えることは、主体性を生み出すことに加え、自分の中に判断基準を醸成していくことなので、諦めたりすると、すぐに周りに流され、自分を見失いかねない。

考えて生きたいと思う。