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コンフォートゾーンを出よ

思考 生活 備忘録

はじめに

異なるスキルセットを求められる案件の話が来て、あまりに自信を持って入れない案件だと判断していたところで、いろいろ考えたので、記録として残しておきたいと思うようになった。

 

コンフォートゾーンを自覚

コンフォートゾーンなんて存在しない迷信のようなものだと思っていた。けれど、前述したように異なるスキルを求めらる案件の話に尻込みしてしまい、それでも、話が来た案件は、ずっとやりたかったことなので、挑戦したいとも思った。

ただ、不安は拭えず、優柔不断になっている。

そうか、これがコンフォートゾーンなんだと思った。

自分の身の丈を知り、守備範囲がわかり、どこまでなら迷惑をかけずにできるのかを知り、そして、その中にいるこが快適だから、外に出て不快な気持ちを味わいたくないと思っている。

これが、コンフォートゾーンなんだ。そう思った。

 

コンフォートゾーンから出たい

コンフォートゾーンとは、快適な領域である。

今の案件が、心地が良すぎて快適に過ごせている。そのせいか、この環境にいたいと願いつつも、案件と自分の方向性のミスマッチがあり、離任することにした。

快適な領域に長いこといると、その環境が当たり前になり、その環境に居続けたいと思うようになり、抜け出すことが困難になる。

コンフォートゾーンを抜けることにストレスを感じ、そこから抜け出た先にもストレスを感じる。だからこそコンフォートゾーンにいたいと強く願ってしまう。

これが、コンフォートゾーンから抜け出ることができない最大の理由なのだと実感した。

コンフォートゾーンから出よと言葉でいうのは簡単だが、メンタルにかかるストレスはかなり強い。なにに慣れるのかを選択しないとな思った。

やりたいことをやっていくためには、抜け出て挑戦していかないとならない。だから、コンフォートゾーンを自覚したことだし、抜け出る決心をしたい。

なかなかできないから厄介だ。

 

おわりに

コンフォートゾーンについて、実感して思ったことをだらだらと書いてしまった。けれど、書くことで、思考が整理され、解決の糸口が見えたと思ってる。

要は覚悟の問題なのだと思った。不快になるとも受け入れようとする気概が必要だ。